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タイヤTT900GPに替えてみた

純正タイヤIRCのRX-01からDUNLOPのハイグリップタイヤTT900GPに替えてみました。
純正で9000km走って替えました。


2013-01-07 11.10.11


2013-01-07 11.10.24

まったく別物でした。
純正では、いつ滑るかとビクビクしながら運転してましたが、このタイヤは皮むきしなくても純正よりよっぽどグリップします。というか小石の吸着率が凄い、コロコロみたい。

私の感想
・純正
硬い。硬い硬い硬い。とにかく硬い。
ハァハァ言うくらいタイヤ暖めてようやくグリップしだしたかな?という感じ。硬いけど。
雨の日は、タイヤに膜が張ってあるんじゃ?という感じ。白線でも滑りを感じる。
一度霙(みぞれ)が降ってる日に走ったけど、あの時は、閉口したなぁ。
走っていて、タイヤからの情報が何も伝わってこない。タイヤから無視されてる感じ。

・TT900GP
純正と比べると、豆腐。
純正で感じていた恐さがない。同じ事してるのに無駄にハラハラしてたのがわかった。
良く止まってくれる。
タイヤが、ここは危ないよ、ここはグリップできるよ、と話しかけてくれる、気がする。

人から寿命5000kmくらいらしい・・・と話を聞いていたが頷ける気がする。
ただ、走っていて楽しい。
ツナギあるし、暖かくなったらツナギ着て峠行ってみようかな。

最近の低排気量はニンジャと同じIRCのタイヤが付いてるみたいだけど、メーカーには考え方を改めて欲しいなぁ。
経費削減低価格のしわ寄せがタイヤにもいってるんだと思うけど、もはや危険を感じるレベル。
何より純正タイヤがバイク本来の楽しさを削いでいる気がするので。

イキナリ純正からハイグリップに替えたから、余計にそう感じるってこともあるんだろうけど、タイヤはケチったらダメだなぁと勉強になりました。
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